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今夜の番組チェック


2005 March

関東に暮らすアイヌ人たちの現在(いま) 3/16 (Wed) HOME
アイヌ文化交流センター 参加者は都内の教育係者 お話は宇梶さん 伝統衣装の刺繍直し
東京都教育委員会の人権学習指導者研修・課題研修 。 京橋のアイヌ文化交流センターで開催。
東京都の教育関係者を対象に、アイヌの歴史や置かれた立場、文化を学び、実際の教育に役に立てる企画。
j実際今の時代、エコロジーで平和な民族アイヌに学ぶべきことは多い。

アイヌの方は、都内でも5,000人以上居るとのこと。 ただ文化を発表する場が少ないため見えてこないことが多かった。
頼まれれば、アイヌの踊り,アイヌ料理教室,文化の説明,アイヌ流自然との付き合い方(エコロジー企画にピッタリ!),
子供の教育の考え(現代が忘れた囲炉裏のコミュニティーで作られる教育)
,生涯学習など、多くの企画が可能とのとこ。
希望者は、ここに個人連絡先を載せるわけにも行かないので、当サイトに連絡を




NPOフェスティバル 3/15 (Tue) HOME
明治大学駿河台校舎
リバティータワー
ビデオレポート
せっけんの街
会場で実際に
リサイクル石鹸を販売
学生主催による
パネルディスカッション
コミュニティービジネスのついて話すセミナー。 パネルディスカッションでは、地域で成功した実例を紹介。
最近話題となってる、指定管理者制度(行政の施設の運営を民間に委託)にも重点が置かれています。

結論は、「すぐに手を出さず見送れ」でした。 理由は・・・・・
この制度は、そもそも行政の赤字削減に出来た制度で、決して民間への行政施設の開放ではない。
NPO (NGO) が施設運営を行っても、資金の有る民間企業と違い出来ることは少なく、安い労働力の提供だけになってしまう。
そのため施設を、自分達の活動に生かすなんて活動は出来ない。 それに委託期間の3〜5年では、成果は出にくい。
委託する行政側も手探りのケースが多いので、制度が落ち着くまで待った方が良いため。




ウズベキスタン文化交流展 3/13 (Sun) HOME
留学生の話 展示や販売会 民族衣装 伝統刺繍スサニ
ズラッ〜とならんだ料理 ビールも有ります 乾杯! 日本人ウズベク人で踊る
日本ウズベキスタン協会が毎年開催する企画。 いつもは東京ですが、今回はJICA横浜で開催。
簡単なウズベク語講座、留学生・OBの日本生活体験談、交流パーティーで構成。 展示は19日まで開催。
伝統刺繍スサニは、近年美術品として価値が高まり、刺繍が繊細で歴史的価値があるものは、欧州で
高額で取引されます。 12日は、日本人捕虜が作ったナボイ劇場についてシンポジウム。 
当時実際に関わった人も健在で、13日にも来ていました。

交流パーティーは、気楽にウズベク人と交流できました。  留学生は、気さくな人が多かったです。
パーティー料理は、JICA食堂に頼んで少しウズベキスタン風。 ウズベク人に「どのくらい近い?」と聞いたら
「海外で日本料理食べたことある?」 との回答。 完璧ではないが、これはこれでアリの努力賞といった感じでしょうか。
イスラムの国なれど、日本人向けにお酒もある寛容さ。 食も進み日本人も酔ってきたところで・・・・
「日本人は集まればカラオケ、ウズベク人は踊り!」(ウズベク人談) と言うことで、さっそく踊りの輪が出来ました。
他にも、花見や交流会など年中交流会があるとのこと。 興味ある方は、協会のサイトを見てぜひ参加を。 




榕社台湾燈謎会(ランタンなぞなぞ会) 3/13 (Sun) HOME
住宅地にたたず教会 ビデオを見る なぞなぞ大会 交流ルーム
場所は台湾系の教会。 ここ以外に池袋にもあり、台湾語を教えていたリします。
ここで、在日台湾人の文化グループ「榕社」が、設立2周年を記念して、台湾元宵節(小正月)伝統の燈謎会
(ランタンなぞなぞ会)を開催。
 その後、圓仔湯を食べながら交流。 無料です。 
実際の元宵は、春節の終わりの時期のため(2月)、遅めの元宵です。

なぞなぞの前に「台湾百年人物誌 王育徳」(30分)を観賞。 戦後、日本の大学で活動していた台湾人です。 
希望者には後日DVDを無料郵送とのこと。

燈謎会(なぞなぞ会)の問題は、中国版「さるじえ」、漢字の読み方からくるヒネリ方は、高度な中文理解力の要る
大人の遊び。 台湾では、こういったことをして集まった親戚や家族が過ごしているなんて、けっこう面白そう。
この後、圓仔湯を食べながら交流 でしたが、ウズベキスタンのイベントに行くので参加せず。

しかし参加写真が、チベット(独立デモ)→中国(交流)→台湾(ちょっと独立系)って並ぶ私は気楽な日本人〜♪




華日倶楽部 東京相互交流 3/12 (Sat) HOME
和室で開催 受付 中国人同士も交流 来週は温泉旅行(予定)
日本人と中国人の気軽な交流会、200円と低価格なのが魅力。 最近は大人気で30人以上が参加、部屋を拡大。 
中国人の日本語学習者のテーブルと、中国人と中国語で話すテーブルがあります。

しかしそんなに厳格でもなく、中国人も日本人も気楽に交流しています。 終わったら飲みに行くことが多い。




チベット民族蜂起記念ピースマーチ 3/12 (Sat) HOME
国旗を受け取り 警察に先導され 渋谷の町を進む ハチ公前交差点
山手線をくぐる 終わったら喫茶店へ ケーキが出た チベタンと交流
1959年の、チベット民族蜂起(ラサ蜂起)の日を記念したチベット支援ピースマーチです。
正式には3月10日ですが、土曜日の12日に開催。 日本だけでなく世界同時開催とのこと。 デモは1時間くらい。
終わったら喫茶店でチベタン(チベット人のこと)と交流会。 日本へ30年以上前から来ていた方々に会えました。
そんな昔から、個人で世界の人を受け入れていた日本人が居たことにびっくり!

受け入れていた地域では、今 色々な場所で行なわれている国際交流と同じことが、30年以上前から行なわれていたそうです。




講演と古典舞踊の集い 3/5 (Sat) HOME
幅広い年齢層が参加 秦野市から祝辞 山中ひとみさんのアプサラ 上智といえば石澤氏
パワーポイントで説明 廃仏発掘作業の写真 GP採択記念パーティー 豪華な食事
上智短期大学には、地域外国人の「子供の学習」を支援する活動があります。
その活動が、文部省の「特色ある大学教育支援プログラム」(GP)に採択されました。 
今回は、その採択記念の講演会です。 入場は無料。
学習支援 紹介のほか、上智の海外活動の顔とも言える、上智アンコールワット遺跡調査団の石澤良昭氏による講演と
日本人でただ一人 カンボジアの王立大学で伝統舞踊を習った 山中ひとみさん による古典舞踊がおこなわれました。

石澤氏による、バンテアン・クデイで274体の廃仏を発見した時の話や、遺跡から見るカンボジアの歴史の話は、現場直送のリアリティーと深みのある内容。
山中ひとみさんは、舞踊の動作の意味を説明してから踊るので、見るだけで終わりがちな舞踊をより深く見せてくれます。
講演後、石澤氏,山中さんも交えて行なわれた「GP採択記念パーティー」があり、美味しい料理を食べながら交流できました。


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